パピークラス(しつけ教室)日記

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    ワンちゃんとの遊び方

    虎太郎くんはオモチャで遊ぶことが大好き! 転がしたり、押さえこんだりして楽しく遊んでいます。 楽しくワンちゃんと遊ぶために、ルールを決めましょう♪ ルール1 オモチャを渡す前には「オスワリ」させよう 欲しくて飛びついている時は、オモチャをあげません! 虎太郎くん、もう少しでオスワリできそうですね。 ルール2 遊びの途中で落ち着かせる時間をとろう 抱っこしてゴホウビをあげたり、 ゆっくり優しく体を触って落ち着かせます。 落ち着いたら、遊びを再開してあげます。 メリハリのある遊びを通して、      ワンちゃんとの時間を楽しみましょう☆

    2012.11.24

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    虎太郎くんプライベートで初参加

    虎太郎(柴犬)くんが初めて参加してくれました。 パピールームを走り回ったり    狭い隙間を見つけて潜り込んだり       おもしろい物を探して伸びあがってみたり・・・ 好奇心が旺盛でとってもよく動いていましたね。 フセが得意そうなのでオスワリより先に教えてあげました。 サークルから出す前にもフセができるようになると良いですね。 扉を開ける時のルールを教えていきましょう!

    2012.11.12

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    ワンちゃんに考えさせる練習

    今日は、チャチャくんがパピークラスを修了しました クラスの課題をおうちでもじっくり練習してもらったおかげで、 着実に達成していくことができましたね 今では、飼い主さんの「オスワリ」や「オイデ」の声にも しっかり反応します! 最後のクラスでは、「ワンちゃんに考えさせる練習」をしました。 指示を出さずに、飼い主さんがしてほしい行動(今回はオスワリ) をワンちゃんがするまで待ちます。 いつもは声をかけてくれる飼い主さんが、 何も言ってくれないことに戸惑うチャチャくん。 飛びついてきても、声をかけたり触ったりしません。 「いつもと何か違う。どうしよう?」といった様子です。 しばらく待つと・・・ オスワリしてくれました! たくさん褒めてあげましょう♪ フードで誘導するだけでなく、 ワンちゃんが「何をすればいいか」を考える時間も作って いきましょう (^-^)

    2012.11.10

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    「麻酔をかける」ということ

    私たちは仕事の中で、動物に麻酔をかけることに慣れていますが、 飼い主さん側から考えると、「自分ちのワンコ・ニャンコが麻酔をかけられる」、という状況は、そうそう何度も経験することではありません。 不安に思われて当然のことだと思います。 「麻酔」=「怖いこと」と、考えていらっしゃる方もおられるでしょう。 私たちは自信を持って麻酔をかけることができるように、より安全な薬剤を使用し、より確実な方法を選択しています。また、麻酔をかけた動物の状態を管理するためのモニター機器も充実してきました。 麻酔に関する環境は、この10年くらいで、かなり進歩してきたのではないでしょうか。 「麻酔をかけて、死んだりしませんか?」と聞かれることがときどきあります。麻酔の危険度はゼロではありませんから、「絶対、大丈夫です!!」とは言えません。 もし、「麻酔の危険率はどれくらいですか?」と聞かれたら、「宝くじを1枚買って、10万円当たるくらいの確率だと思ってください」と、お話しします(基礎疾患の無い場合)。宝くじを買わなければ当たりませんが、1枚でも買ったら当たるかもしれません。同じように、麻酔をかけなければ危険はありませんが、麻酔をかけたらトラブルに遭う確率はゼロではないということです。正確な数字とは言えませんが、おおまかなイメージをつかんでいただくために、そのように説明しています。 もちろん、当院のスタッフは、麻酔事故が起こらないように、毎回細心の注意を払って麻酔の管理を行っていますので、手術や歯科処置など、麻酔が必要な場合には、信頼してお任せいただきたいと思います。

    2012.11.07

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    「入院する」ということ(後編)

    「最期は自宅で看取りたい」という考え方が広がってきているような 気がします。・・・というか、私自身がそういう考え方に変わってきたの かもしれません。 若い頃は、「可能性のある限り最善の治療を尽くすこと」が私たち 獣医師の使命であると考えていました。状態の悪い子たちを積極的に 入院させ、夜中も付きっきりで看病する・・・なんていうこともやって いました。病院で亡くなったときも、「最善を尽くした」と、ある種の 満足感とか充実感みたいなものを覚えていたのかもしれません。 でも、それって、間違っているんじゃない? 最近、そう思っています。 病状は相当悪いのだけれども、入院させて治療をしても大きな改善が見込めないと予測されるときは、入院せず、出来るだけ自宅で家族と一緒にいる時間を長くとってもらうことを優先するケースがあります。 そこの見極めがとても難しく、入院してじっくり治療するか、通院治療を選択するか、いつも頭を悩ませるところです。 「もう長くないから、おウチで看てあげてください・・・」とお返しした ワンコが、しばらく経ってから元気になって来院した時などは、 とても嬉しく、心の底から「良かったね!!」と思うのですが、 予後判定が正しくできなかったことを考えると、 ちょっと複雑な気持ちになってしまします。 入院するか、通院治療にするのか、最終的には家族のご意向を優先 しますが、この先どれくらいの期間、その子が頑張るのかを予測する ことは本当に難しいな、と、いつも思います。

    2012.11.06

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    「入院する」ということ(前編)

    「入院」という言葉を聞くと、「大変な病気」と連想してしまいます。 「もしかしたら、無事に退院できないのではないだろうか」、と 心配されることもあるでしょう。 「愛するワンコやニャンコと一時的にでも離れてしまうことに 耐えられない」という方もいらっしゃるかもしれません。 「なるべく通院で治療をしたい」と考える方が圧倒的に多いと思います。 当然です。私自身も、もちろん通院派です。 自分ちのワンコが入院せねばならないと考えるだけで辛いですよね。 ですから、当院では、できる限り通院で治療するように努めています。 でもでも、治療のためには、「どうしても」入院しないといけない ことがあります。 大きな手術を受けるときや、静脈点滴が必要なとき、朝晩の処置が 必要で通院が大変なときもあるでしょう。 当院でお預かりした限りは最善の治療を施させていただきますが、 入院すること自体をストレスに感じるワンコ、ニャンコもいます。 治療とストレスの間で上手くバランスを取りながら、入院期間を できるだけ短くできるように努力しています。

    2012.11.06

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    チャチャくんのプライベートレッスン

    今日はお部屋を広く使って、たくさん動きながらレッスンをしました。 部屋の出入りの練習 扉を開けても飛び出さないで、飼い主さんの後ろについて 歩いていますね! オイデの練習 「オイデ」と呼ばれると飛び跳ねて戻ってくるチャチャくん。 床にあるオモチャの誘惑にも負けません! 飼い主さんのことが大好きなんですね (^-^) でも、触られる事はちょっと苦手。 手を甘咬みされないように、 「フードを食べさせながら触ること」 「ゆったりした気持ちで触ること」 を続けて慣らしてあげて下さい♪

    2012.11.03

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