パピークラス(しつけ教室)日記

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    初めてのオスワリ

    今日は奏くん(柴犬)が初参加です。 おうちに来て間もないので、まだオスワリやフセを教えていない そうです。 まずはオスワリを教えてみましょう。 「オスワリ」という言葉はかけずに座った形をほめることから はじめます。 無理にお尻を押さえたり、リードをひっぱって座らせる必要は ありません。 フードを持った手を鼻先から額の方へ動かすと見上げるような 格好になり、自然にお尻がつきます。 この時に褒めてゴホウビをあげましょう! 手に持っているゴホウビが欲しくて飛びついたり 座っても前足をあげていたり こんな時にはゴホウビはあげません!! しっかり四本の肢が床についている正しい状態で褒めて ゴホウビをあげましょう。 オモチャで遊ぶ前にも見上げさせると座れるようになりました 素直な奏ちゃんは『座るといいことがおこる』というルールが わかってきたようです サークルから出す前にもちょっと待ってみましょう。 きっと座るようになります 座ったら扉を開けて落ち着いて出してあげましょう。 「オスワリ」の形を覚えたら、次回は言葉の指示で座る練習をしましょう

    2014.09.20

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    ワンちゃんの気持ちを考えよう チワワのとみちゃん

    今日は、とみちゃん(チワワ)の修了回でした。 クラス中に撮った写真から、とみちゃんの気持ちを考えてみましょう         ベロを出して可愛いお顔。 マンガやイラストでは、犬のハッピーな気持ちを舌を出した 表情で描くことが多いですが、 実際には、このような表情の時にはワンちゃんは 緊張していることが多いのです! 写真の場面では、苦手な”顔周りのお手入れ”の練習中でした。 このまましつこく練習を続けていると、さらにお手入れを 嫌がるようになってしまいます。 ワンちゃんの表情で、飼い主さんが気持ちを推し量って あげることは大切です。 もう一枚 カメラ目線で「お手」のポーズのようにも見えますが・・ 犬が「片足を上げる」、これも緊張感のある場面で見られる ことが多い仕草です。 とみちゃんの目線の先にはスタッフ犬のぽうら(ビションフリーゼ)がいます。 とみちゃん はぽうらの動きを観察しながら、じっとしておくか、 先に進むか、逃げるかを考え中。 こんな時は飼い主さんが状況を判断し、安全なら見守るか 先に進むことを励まします。 危ないと思われるなら、「オイデ」と呼び戻してあげましょう。  指示に従うことでワンちゃんにとって良い結果に繋がったなら、 飼い主さんとの絆は深まります。 ワンちゃんの仕草が読み取ってあげることは、共に暮らす上で とても大切です とみちゃんは、ぽうらと挨拶することにしました。 頑張っていますが、おっかなびっくり! しっぽも下がっているので、顔合わせは短時間にしておきました。 今日、とみちゃんはいろいろ体験しましたね。 パピークラスでは、計画した内容を犬の様子を見ながら 進めていきます。 皆さんもご自分のワンちゃんの気持ちを解る飼い主さんに なってあげてくださいね

    2014.09.13

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