パピークラス(しつけ教室)日記

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    待合室でお散歩練習クラス

    モカちゃん(ミニチュアシュナウザー)はパピークラス初参加。 お家で練習されているのか、モカちゃんもモモちゃん(ビションフリーゼ)も飼い主さんに集中してオスワリできました。 次はお散歩の練習です。飼い主さんと一緒に歩いているモカちゃん。 子犬だってタイミングよく褒めると綺麗にヒールポジションで「つけ」が出来ちゃいます。 モモちゃんは何か気になるものがあるけれど、飼い主さんについて歩けています! 良い所を見逃さずに、時々褒めてゴホウビをあげましょう。 困ったところが目につきがちですが、お利口な時を見つけて褒めてあげると、もっとお利口になっていきますよ! 散歩の時に興奮しすぎてしまうワンちゃんは、屋外で褒められたりご褒美を貰うことが少ないようです。お出かけの時にはいつもご褒美になる食べ物を持って行ってくださいね。お腹をこわしていなければ、病院に来られる時にもご褒美をご持参頂ければ待合室でもリラックスできるかも。 今日は 「ミテ」「オフ」「フセ」や身体やお口を触ること、音に慣れることなどを楽しくできましたね。寒さに負けずお散歩も頑張って下さいね\(^o^)/

    2018.11.24

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    子犬たちが円になってごあいさつ

    今日のパピークラス参加者は、マシューくん(キャバリア)、エマちゃん(トイプードル)、そして初参加のクルくん(キャバリア×ミニチュアシュナウザー)でした。 音に慣れる練習では黄色いマットに乗ることに集中して取り組んでもらいました。皆さんの熱心さに、音もあまり気にならない様子! オスワリの練習もしました。お家では練習したことが無いというクルくんでしたが、コツを掴むとすぐにできるようになりました。ご家族が驚くほどの上達ぶりでしたね☆ その後はクルくんとマシューくんがこんにちは複数回参加のマシューくんに比べるとクルくんは少し緊張気味。それでも好奇心の方が勝って、顔を合わせていました。  続いてエマちゃんとこんにちは♪  最後はみんなで円になってくるくる回り始めました。相手の匂いを嗅ぐこと、そして、相手に匂いを嗅いでもらうこと、この両方ができて初めて挨拶が成り立ちます。両方が上手くできるワンちゃん同士であれば、お友達になれるかもしれません。逆に、どちらかが一方的に「嗅ぐ」「嗅がれている」となっている時は、押しが強過ぎたり、我慢していたりすることがあるので要注意です! ワンちゃんにも相性があります。どんなワンちゃんとでも仲良くなることは難しいですが、当院のパピ―クラスは毎回メンバーが変わるので、月齢の近い気の合うお友達と出会えるといいですね☆

    2018.11.24

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    甘咬み解消法

    エマちゃんはお家でヤンチャだそうで、家族の服の袖などを咬むのがお悩みです。今日のクラスでは犬の声に驚きながら、恐る恐るキャリーから出てきて探索を始めました。 今日は掃除機と傘への社会化です!エマちゃんはどちらにも、少し緊張しながらも興味を持って近づいて行きました。 もちろんこの時、後ろで見守る子供さんにじゃれ咬みする余裕などありません。お家でもリードをつけてリビング以外の場所にも出てみましょう。子犬の時期にじゃれ咬み・甘噛みは、程度の差はあれどみんなするものです。咬まれて悩んでおられるなら、甘咬みするよりもっと楽しいことや興味がわくことに誘ってあげましょう! 社会化だけでなく、トレーニングも楽しい時間になります。オスワリの練習では子供さんにじゃれることなく、バッチリ集中できました。 はるちゃん(マルチーズ)のご家族も社会化の重要性を知ってパピークラスへの参加を希望されました。新しい場所は緊張して動きが硬くなることが多いのですが、今日は持参されたコング(犬用知育玩具)で気分がアップ。元気に走り回ることができました。初めてのトンネルも見事通過。とても楽しそうでした。 クラスでは、新しい体験ができるように準備しますが、その体験を実生活に結び付けて行きます。 トンネルに入ることが出来てコングが好きなら・・・  次はクレートの中にコングを入れて自分で入れるように・・・ さて次回の成長が楽しみです。自分からクレートにも入れるようになっているかな?

    2018.11.17

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    仔犬と子供さんとのクラス

    今日の一部目、パピールームでのクラスは3家族みなさんが小学生の子供さんと一緒に参加されました。 ワンちゃんの性格や月齢によっては、グループレッスンに参加される前にプライベートレッスンを受けられることをお勧めすることがあります。ねねちゃん(チワワ)もそのひとり。前回のプライベートレッスンでお部屋に慣れることができましたが、今日は他のワンちゃんたちと仲良くできるでしょうか? サークル越しにマシューくん(キャバリア)と鼻を合わせていました。近くにコロちゃん(ミニチュアダックス)がいても平気です。 その後マシューくんとご挨拶できました!  クラスではオスワリやフセなどトレーニングも行いますが、抱っこや身体を触ることも丁寧に練習していき、ワンちゃんが嫌がらないコツをマスターしてもらいます。 フードを使いながら、親子で耳を触る練習(マシューくん) ねねちゃん  小さなご姉弟でもやり方をお伝えすると、犬が喜ぶように触ったり抱いたりできるようになります。ご両親も両側からさりげなく手伝って下さいました。(コロちゃん) 犬にルールを覚えて貰うことも必要ですが、仔犬と関わる中で、動物にも「気持ちいい」・「怖い」・「嬉しい」など、感情があるということを肌で感じてくださればと思います。また、この感覚はお子さんにとって相手を思いやる心を育てる経験になっていきます。ご家族が協力し合ってワンちゃんと仲良く暮らして頂けると嬉しいです\(^o^)/♪

    2018.11.17

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    ☆腎臓病の食事管理☆

    皆さんこんにちは。動物看護師の村田瑞季(むらた みずき)です。私は9月で15歳になったチワワを飼っています。名前はピーです。年を重ねるにつれてどんどんわがままになっているピーくん。今では頑固なおじいちゃん。今月は高齢になって少しずつ腎臓が衰えてきたピーくんに、我が家で行っている食事管理についてお話ししたいと思います。   14年間大きな病気にかかることなく、のびのびと暮らしてきましたが、1年前くらいから血液検査で腎臓の数値が少しずつ上がり始め、今年の6月の血液検査で基準値を超えました。そこからお薬を飲み始め今に至ります。食事に関しては若い頃からフードに対する欲が少なく、食べムラがあったので、腎臓の療法食だけではかたくなに食べてくれず、一時期、危険な状態まで体重が減ってしまいました。実際のところ療法食のみの食餌が望ましいのですが、高齢というのもあり食べてくれる事が優先なので、手作り食をスタートしました。 今食べているロイヤルカナンさんの腎臓サポート+低分子プロテインを食べやすいようにハサミで四等分にカットし、そこに味付けなしで茹でた魚や野菜をトッピングしています。手作り食と言ってもドライフードにトッピングをしているだけなので、完全手作り食ではありませんが嗜好性が上がり、食いつきは良くなりました!! この日のトッピングは鮭、ジャガイモ、人参、小松菜です。 腎臓に優しい食餌の基本は、タンパク質、リン、ナトリウムを制限する事なので、その3つが高くないかに注意してトッピングする食材を選んでいます。ですが・・・最近急に寒くなったせいか、寒がりのピーくんはなかなかベッドから出てきてくれません(^_^;) これからどんどん気温が下がってくるので皆さんも体調管理に気を付けてくださいね☆

    2018.11.16

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    修了回 ~オスワリの応用編~

    今日の2頭はちょっとタイプの違うワンちゃんです。お顔や毛の色もですが、パグのロッティくんはアクティブ派でトイプードルのここあくんはおっとり派。 活発なロッティくんは早速ここあくんのことがとても気になっているご様子。  オスワリ練習になると、ロッティくんも向こうで座っているここあくんが気になりながらも飼い主さんの近くでオスワリ。さすが!今日は修了回! 二頭とも上手にオスワリできています☆ 子犬の時期に周りが気になるのは自然なことです。その中でも飼い主さんのことを意識したり、普段練習している指示語に反応することが出来てくると、次第に落ち着いてきます。 「オスワリ」は、飼い主さんに近づきたくて飛びつきたい気持ちを抑える時や足元で座っている時、他の人に会って緊張している時でも、落ち着いて居られる大事な指示語です。 ロッティくんの飼い主さんの前で座っているここあくん。  今日はお散歩練習として並んで歩いたり、飼い主さんが止まったら横でオスワリする練習もしました。 これで引っ張りも減るといいなぁ・・・ 幼い時期は、焦らないことが大切です。ゆっくりじっくり出来ることを増やせるように褒めながら練習してくださいね♪

    2018.11.10

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    ドキドキの初対面

    パピークラスは初参加のマシューくん(キャバリア・キングチャールズ・スパニエル)。初めて乗るレジャーシートの上でもきれいにオスワリできましたね。 もう1頭は2回目参加のコロくん(ミニチュアダックスフンド)。オスワリの宿題をしっかりやってきてくれたので、小さなお子さんの合図でもオスワリ出来るようになっています(^_^)v  クラスでの触れ合いタイムはリードをつけていますが、人が持たずに自由に動ける状態で行います。ワンちゃん自身の距離感を大事にするためです。今日の2頭はゆっくり近付くけど、シッポは下がっているし、体重は後肢にかけていてすぐにバックできる体勢です。でも相手のニオイは嗅ぎたいので首は伸ばしてみたりして・・・お互いのドキドキ感が伝わってきますね。どちらかが積極的すぎて相手を追いかけまわしてしまう場合はスタッフが介入しますが、基本的には見守ります。仔犬はそれぞれ性格が違うけど、どの子もマナー良く挨拶できるように良い体験をさせてあげたいと思っています。 今日は他にオモチャの使い方(与え方や回収の仕方)、オスワリの練習、身体をゆっくり触る事、バンダナをつけることなどを行いました。 スタッフが説明している間は足元でオモチャで遊んでいるマシューくん。 飼い主さんも話を聞くことに集中できますね。 身体を触る練習をしているとゴローンと自然にお腹をみせるコロくん。 触ってもらうのが大好きなんですね。耳や爪をチェックする時もリラックスしていました。                身体を触っている時にワンちゃんがどんな気持ちになっているか考えてあげることも大切です。ちょっと嫌だなぁと思っているワンちゃんもうまく慣らしてあげるとどこでも誰でも触らせてくれるワンちゃんになっていきますよ。

    2018.11.10

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    6ヶ月齢の社会化プライベートレッスン

    ももちゃんは社会化期を過ぎてからお家に迎えられたので、お散歩が苦手のようです。ワンちゃんの月齢がパピーの時期を過ぎていても、おうちに迎えられてすぐの場合はプライベートレッスンをお勧めしています。 さてももちゃんには、食べ物とオモチャだけでなくフワフワの敷物を持って来ていただきました。敷物の上では比較的落ち着いていますが、不安げな表情・・・美味しいオヤツも食べません。  お気に入りのカエルのオモチャで気分は少しアップ♪ 敷物から出ることができました。 よく飛びつくので、敷物の上で『オスワリ出来たら誉める』練習をしました。オスワリすると褒めてもらえるので、緊張もほぐれてきました。  ワンちゃんとの対面は犬の人形で予行演習。その後、スタッフ犬のサン(ミニチュアダックス)とはじめまして。上手に挨拶できましたね。 お散歩が苦手なワンちゃんは、エネルギーが有り余りお家ではとてもやんちゃな場合が多いです。実はももちゃんもお家で元気すぎることがお悩みでしたが、やんちゃを抑えるのではなく、お外でも室内と同じように「自分の動きたいように動ける」ことが将来に向けて大切になります。チワワのような小型犬は散歩が要らないと言う人もいるようですが、社会化のためにお散歩は必要です!身体の小さい犬種ほど警戒心が強いので、散歩に出ないと家を守るために吠えることも多くなります。今日のことをヒントにまずはリビングから出る練習をして下さいね。元気いっぱいお外を楽しめるようになれるといいですね♪  

    2018.11.03

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