ジュニア期の社会化
タバサくん は生後4カ月のトイプードルです。
今日は初めてのプライベートレッスンに参加してくださいました。
当院では生後3カ月未満の子犬を”パピー”、
4ヶ月~1歳の子犬を”ジュニア”と呼んでいます。
その違いを付けるのは”社会化期”です。
“社会化期”とはワンちゃんの好奇心が旺盛で、
周りの環境に最も慣れることが出来る時期のことを言います。
タバサくん はいわゆる”社会化期”を過ぎ、
警戒心が育ち始める月齢ですが、
だからといってもうこれ以上新しい物を受け入れられないという
わけではありません!!
レッスンでは持ち前の明るい性格を発揮して、
トンネルをくぐったりオモチャで遊んでいました
けれど、フードを入れるオモチャを出した時は、
妙な形や変わった動きに少し腰が引けていました。
それでも、まだまだ食欲旺盛なタバサくん!
不思議なオモチャを怖がるよりも、
中にあるフードを食べたい気持ちが勝ちました
楽しく遊べるオモチャがまた増えましたね
おうちではとってもヤンチャでも、成犬になるにつれて
苦手なモノができてくることがあります。
「うちの子は大丈夫」とか「もう社会化トレーニングは遅い」と思わず、
新しい体験をさせてあげましょう