子犬の能力が発揮できるように
待合室でのクラス、2部目は・・・
チワワのシェリーちゃんとヨークシャテリアのトラくんが修了回!

ビションフリーゼのもきくんは、待合室は初めてです。
3頭ともリードが弛んだ状態で、壁紙の前で撮影出来ました!
トレーニングの成果です。
パピークラスで一番大事にしているのが社会化です。なかでも犬への社会化はお相手のワンちゃんがいないと成り立ちませんが、犬と対面する時にどんなふうに関わっているかが大切です。もきくんは犬に興味があり突進する傾向があるので、スタッフが微妙な力加減でリードを止めていると・・
上半身を伏せてお尻を上げるポーズ「プレイバウ」が出来ました。
これは遊びを誘う仕草なので遊ばせ始めます。
犬は身体を使ってコミュニケーションします。ボディーシグナルを出せること、相手のシグナルを読めることが、犬同士仲良くするために必要です。トラくんのように天性のスキルの場合もありますが、
もきくんも状況が整えば能力を発揮できたようです。
水を飲んでいるシェリーちゃん。
張り切って遊んだ後、多分喉が渇いただろうと思い、準備しました。お水はシェリーちゃんがオスワリしてから器を床に置くと美味しそうに飲んでくれました。欲しいと飛びつく傾向のある子犬には、『オスワリすると良いことがある!』と教えておくと良いでしょう。そしてステンレスの食器に馴らすことも出来ました。
今日も人や音への社会化、『オスワリ』『オイデ』『マテ』制止の合図、身体を触る、マットで落ち着くなどをしました。