子犬とのスキンシップ
今日はチワワの伶皇(れお)くんの初回クラスです。
お散歩にでている月齢なので待合室で行いました。
クレートから出てくると、飼い主さんの傍から離れず、いつの間にか飼い主さんの足に乗っていました。この姿も可愛いのですが、そっと降ろして、待合室の探索をしてもらいます。
様々な床材、傘、キャリーなど社会化のために置いています。初めての場所と物に戸惑う怜皇くんの目線の先には、大好きな飼い主さんがいます。行きたいけど、一歩が踏み出せません。
飼い主さんに近づいてもらうと、床材の上には乗れなかったけど待合室を歩くことができました!ちょっと怖いけど頑張る経験を子犬うちにしておくと、これからお出かけを楽しめるようになります。慣れてきたら、それぞれの床材の上に乗ることにも挑戦しましたよ。
伶皇くんはあごを撫でてもらうとうっとりします。「オイデ」と呼んで来た時のご褒美は、フードよりも触ってあげる方が喜びそうですね!
診察台に乗る練習もしました。台の上にフードも置いておきましたが、それよりも先生に触ってほしい伶皇くんでした。
診察台に乗ると良いことがあった!という経験ができるのも、パピークラスに参加されるワンちゃんの特権です。
触られることが好きなワンちゃんでも、診察のようにお顔や耳をジロジロ見られると嫌がる場合があります。
おうちで診察ごっこのように練習してもらうことで、ワンちゃんの来院ストレスを軽減できるので、是非やってあげてくださいね。