柴犬のうたちゃんは、先日プライベートレッスンに参加され部屋には慣れていたので、本日は廊下での社会化が課題です。前回はフードで誘導するとクレートから出ましたが、今日は自力で出てきました。

マットでのオスワリも落ち着いてできるようになりましたね!(^^)!

姿は似ていますが、こちらはポメラニアンとコーギーのミックスの弦之介くん
活発なワンちゃんは身体を触ることが苦手になりがちなので…

前足を触る

後ろ足を触る
触る練習は食べ物をあげながら(厳密には触った後で食べるようにするので、ちょっとしたコツがいります)

弦之介くんは、とてもクレートに入りたがっているのでしょうか?
実はクレート扉の下の方に、食べ物入りのコングがはさんであります。
食べたくて夢中
こうして敏感な足先も触られる事に慣れていきます。
将来、飼い主さんがお一人でもお散歩の後に足拭きが出来るようになるといいですね(^^♪

二頭とも、新しい場所や置いてある物、音、知らない人にはスムーズに馴染みましたが、犬同士の遊びの時間では、うたちゃん弦之介くんに興味があり過ぎて突進。弦之介くんは驚いてしまいました。お互い犬とのコミニケーションは経験不足のようです。

犬に対しては、相手のワンちゃんの動きを観察しながら、自分の動きを調整する必要があります。そして飼い主さんにもワンちゃんの状況を観察して頂く目が必要です。積極的に動いたり、身体を触られたり、拘束されることも受け入れられるように、バランスよく育ってくれるといいですね。

西向日どうぶつ病院