遊び感覚で生活習慣をつけましょう
とても暑い夏ですが、室内のパピークラスで楽しく過ごしていただきました。
今日はアイコンタクトの上級編、ワンちゃんが居ない方向でお名前を呼んでみて、ワンちゃんが人の視野に回り込んでくるか?をやってみました。
とろろくん(柴犬とポメラニアンのmix)の視線の先はご家族です。
人への集中が良ければ多くのお悩みは解決できます。
グループレッスンは「他の犬が居るところでも、ご家族に集中する」練習が出来ます。今日は3頭が参加。
手前からとろろくん、福くん(チワワ)、晴くん(ミニチュアダックス)です。
それぞれマットの上でオスワリを練習中です。
挨拶タイムは組み合わせを変えて晴くんと福くん
とろろくんと晴くん
お相手によって、ご家族がリードの持ち方やリードの止め具合を調整する必要があることをお伝えしました。ワンちゃんの挨拶スキルを上げるためにはご家族のリードの使い方が重要です。ちょっと怖がっている子犬にはリードを緩めて、逃げ場を作ってあげると良いですね。
福くんは指示した場所「ココ」に上手に出て来てくれました。
クレートからの飛び出し事故防止にも役に立つので「ココ」の練習をしておきましょうね。
今日は修了会の3頭でしたので、生活に必要なジミな課題をこなしていただきました。
診察台に慣れる、歯磨き、ハンドサインでのオスワリ、オイデ、身体に触れる、制止の指示語(オフ、あっ)、ピンポン&マット。どれもみんな楽しそうに頑張ってくれました。
しつけ教室はオスワリやフセ、オテやマテを連想する人が多いですが、これからの生活に応用できることを幼い時期に伝えておきましょうね。