2部目はちょっと月齢の大きい子犬のクラスで、2頭が参加されました。

サンくん(パグ)は待合室の場所にはずいぶん慣れたようです。とても良く動くので、今日はゆっくり抱く練習もしました。

ブイくん(ミニチュアピンシャー)との対面でサンくんは、どうしてよいのか分からないけれど、相手に興味があるという様子でした。

サンくんブイくんもお散歩に出始めたばかりで、これまで至近距離で会うことがほとんどなかったようです。

パピークラスは、スタッフが相性を見ながら犬同士会わせることが出来るのが良いところです。

真剣な眼差しのサンくんは、「オフ」の合図で、食べ物を握った手から離れることを学んでいるところです。他の合図よりも地味ですが、ジュニア期になるととても大事な意味を持つようになります。誤食や拾い食い防止、所有欲を掻き立てないために練習しておきましょうね。

ブイくんは横に並ぶ練習と

オスワリのレベルアップです。綺麗なシュエットですね。

社会化期に知らない場所、人、犬に慣れる体験をしながら、楽しくルールを教えましょう。この時期の体験は一生の宝物になります。