家族としての子犬
トイプードルのリラちゃんの可愛いさが増すのは、人を見た時のこの表情。期待感からキラキラした目で、見つめてくれます。
人との関わりが楽しくてたまらないようです。
もきくん(ビションフリーゼ)は活発でワンちゃんと遊ぶのが大好き。圧倒されて引き気味のリラちゃんには脅かさずに、ゆっくりアプローチできるようになりました。最後尾にはクルミちゃん。
こっそりもきくんの匂い情報を入手しています。
この後抱っこの時間ですが、もっと遊びたいもきくんはモゾモゾと落ち着きませんでした。試しにあお向けにしてマッサージすると・・・
ぬいぐるみのようにゴロンとしていました。抱っこは抱き方、触り方や触る部位により、喜んだり嫌がって暴れたりと個体差が大きいです。
うりちゃん(ミニチュアシュナウザー)は横抱きで
クルミちゃん(トイプードル)はあお向けで・・・
触る速度や触り方、掌で触ったり手の甲で触ったりして、ワンちゃんが気持ちよさそうにする方法を探してみましょう。人に触られるのが好きになるとワンちゃんの人への期待感がアップします。
今日は4頭とも修了回でした。どの子も飼い主さんとのコミニュケションを楽しめるようになってきて、家族なんだなぁと感じられるようになりました。
オスワリや、オイデのレベルアップや足元で落ち着く練習、勝手に物をくわえない練習など、ルールの確認もしました。強制練習ではなく、いつも遊びの要素を取り入れながら関わると、楽しいですね。子犬の時期の習慣が基礎になります。ご家族仲良く暮らせていかれますように。