幼いトイプードル2頭が初めて参加されました。

お家の雰囲気に似たパピールームでのクラスです。

レッドフォーンのヤマトくん

飼い主さんの足元でオスワリしてカメラ目線・・・のように見えますが、かなり緊張している様子です。

飼い主さんに移動してもらうと、ついて行こうと動き始めました。緊張しているけれどフードは食べることができたので、少しずつ行動範囲を広げて、歩いて足場の感触の違いを感じる経験をしてもらいました。

一方、ペールフォーンのタルトくんは行動派。クレートの扉を開けるとすぐにトコトコと出てきて、床に置いてある足場を通過。気になる物に自分から近づいてニオイを嗅いでいました。

ハロウィンの飾り付けをしてあるコーナーにも興味があるようで、カボチャの目の部分に警戒しながらも、身体を伸ばしてクンクン。

初めての場所での反応は全然違った2頭ですが、おうちではヤンチャしているそうです。

クラスでは初対面の相手の様子を観察しながらゆっくり近づいて挨拶できました。

お顔とおしりのニオイをかぎあいながら2頭でクルクル回る動きは微笑ましいですね。

同じ犬種、同じくらいの月齢でも個性はそれぞれです。

社会化の適期、おうちの中だけでは刺激が少ないので、パピークラスに参加して怖がらせないように楽しく挑戦させて、「大丈夫だった」という経験を増やしてあげましょう。

今回の体験が次回に繋がっていく変化が楽しみですね。